「緑の壁」と「壁面緑化」の違い

弊社では壁面緑化とは呼ばずに「緑の壁」と呼んでおります。
ひとつめには、壁面緑化には緑化されれば良いと言うようなニュアンスが含まれるからです。緑にするだけの技術は私たちの目指すところではありません。
ふたつめには、安くできれば良いと言うご希望にはお応えできない事です。私たちは出来上がったものが5年後、10年後にも「美しくなくてはいけない」と考えています。そのためには最初の植栽プランニングとメンテナンスが大切です。植物を扱う者だからこそ、ゆっくり、じっくりとお客さまとの信頼関係を作ってゆきたいと願っています。

・壁面緑化:環境緑化を目的とする。
・植物の壁:ブラン氏のアート作品として(ブラン氏がこう呼んでいる)
・緑の壁:脱壁面緑化・庭園文化を目指しています。弊社だけが提案できるサービスです。

導入前のコンサルティング

「緑の壁」は室内外、自然光の有無(全く無い地下も可能)に左右されずに、設置する事が可能です。しかしコストや美しく保つためにお客様の状況などをお伺いして、本当に「緑の壁」がその案件にふさわしいのか「緑の壁」の場合にも設置場所の変更を提案をさせていただくこともございます。私たちは特殊緑化(室内緑化、屋上緑化、壁面緑化など)のプロとして色々な空間の植栽の提案が可能です。

初期費用とメンテナンスコスト

緑の壁は現場で施工を致します。ユニットタイプのように面積当りでの見積もりができません。 (同じ100㎡でもH2m×W50mとH50m×W2m、また20㎡が5ヶ所では作業効率や設備が違いますし、作業域の状況によっても変動します。) またメンテナンスに関しましても同様に状況によって上下します その都度の見積となります。図面などを送って頂ければ概算をお伝えします。

受注可能な対象と地域

弊社では企業や店舗といった法人のお客様に限らず、個人邸への提案もさせて頂いております。
また受注は基本的には全国でお受けいたします。特に
<金沢を中心とする北陸エリア> <東京を中心とする関東エリア>
<京都・大阪を中心とする関西エリア> <名古屋を中心とする東海エリア>
に関しては施工及びメンテナンス実績もありますので比較的スムースに対応が可能です。

権利と工法

ブラン氏の権利は「植物の壁(Mur Vegetal)」という名称で特許を取得しており、国際法等により保護されております(弊社にお問い合わせいただいても国際法等に関する質問にはお答えできません)。
また工法に関してはこちらにブラン氏のインタビューが掲載されています。
更に詳しい事や権利に関しては弊社でお答え出来る範囲は限られますので、直接パトリック・ブランHPにあるメールへお問合せ下さい。弊社では採用のために必要と思われる最低限の内容のみお答えします。
「緑の壁」は㈱四緑園の登録商標です。

その他

緑の壁に関する資料などは用意されておりません。電話もしくはご説明に伺うなどして対応しております。ご不明な点はFAXなどで送って頂ければその都度回答させて頂いております。

本当の事を知っていただく為にも、紙およびweb媒体の写真ではなく色々な壁面緑化の実際の姿を
現場で、ご自身の目で ご確認することをお勧めします。
設置後、美しさの維持が出来ているか、美しさが増していくのか、設置時点が最高で後は劣化していくだけなのかは3年、5年と経過したものでなければ一般の方には判断が難しいと思われます。

弊社の施工・管理実績はこちらでご覧頂けます。>>>

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